ワンダー詐ショウケース出展にご興味を持っていただき、ありがとうございます。
まだまだ固まっていない企画ですので、多少のブレはありますが、
過去のワンダー詐ショウケースの実績から、下記で問題なさそうなので、現状は下記の感じで進めています。
ノリと勢いで若干追加になる可能性もあります。
まあ、正直、ユルい企画ですんである程度はフレキシブルに動けはします。ご相談ください。

ワンダー詐ショウケースとしてやること
・WFにワンダー詐ショウケース(以下WsSC)名義で卓を出し、出展する。
 出展するWFは、プロデューサーの本業次第だが、最低年一回は出展したいところ。極力毎回参加します。
・人数が集まれば出展する感じで。
 選出する人数は最大で3名くらい。選出というかやりたい人が出展する感じ。
 やりたい人は、プロデューサーのよるのまさひこまでご連絡を。
 スカウトしてたら結構先まで埋まってしまったので、今のところ猶予期間は年単位であります。

WsSC出展者について
・ワンダーショウケースを詐称して売れようとする。
 誤解を避けるため、その際にはちゃんと「ワンダー詐ショウケースアーティスト」を名乗る。
・WFのガイドブックへ広告を載せる。
 1ページ広告が5万円と莫大な広告掲載料金なので、半ページから1/3ページに日和る可能性あり。
 なお、広告費用は出展者の折半です。
・ガイドブック発売までは基本的に秘密です。 ・出展用の什器関連についても一部ご負担頂きます。
 第1回の実績では版権関連費用を除き、一人23,000円の負担となりました。

出展者特典
・ワンダー詐ショウケースTシャツを差し上げます。
・WsSC出展者が希望される場合、作品集ページ(Portfolio)を作成します。
・WsSC、WsSC Plusとも出展者が希望される場合は、WsSC名刺を作成します。

出展するガレージキットについて
・WsSC専用でなくても構いません。
・クオリティは全く問いません。自薦者の目立ちたいという欲望を優先します。
・無版権モノについては、新作も再販も可
 無版権モノの場合は、eBayでの海外通販も視野に入れてます。
・版権モノの場合は〆切リスクを考慮し、本申請でほぼ完成状態としてください。
 リスクを考慮し、再販での申請を推奨します。
 版権関連の費用はその出展者負担とします。
 落とした場合は、以後WsSCでWFに出る事ができなくなりますので、相当恨みます。
・間に合わず、卓上に何も出せない状態、売り物がない状態においても、出展の費用は負担頂きます。
・展示のみでの参加も可能ですが、負担額に変わりはありません。

スケジュールについて
おおよそ1年前頃から始動します。(wf2020w参加の場合、wf2019w直後くらいから始動)
基本的に連絡はTwitterのグループDMを使って連絡を取り合います。
通常のWFに出展する場合と比べ、1ヶ月程度前倒しで進む事を想定してください。
ガイドブックの発売と同時にWebページを公開する手前、それくらいの感覚で、原型の完成、複製、見本作成、写真撮影が必要です。
どちらかというと、Webページ用に写真を撮ってから、販売用の複製をする気でいる位の方がいいかもしれません。
業者抜きの場合は、サンプルが来るまでの期間も考慮に入れてスケジュールを組んで下さい。
■出展エントリー
 自薦いただいた際に現状の出展希望者リストから、おおよその出展時期をご連絡します。
 なにせ年に2回のイベントですので、数年先となる可能性もあります。
 制作期間が沢山とれるので、余裕をもって進められますね。
■意思確認
 出展WFの1年前のWF終了後に、最終意思確認をします。
■原型制作
 各自、原型制作を余裕を持って進めて下さい。
■広告準備
 広告の締め切りがWF開催の約二ヶ月前のため、それまでに以下のものを準備する必要があります。
 ・本人写真
  関東近郊の片野場合は、広告締め切りの1週間くらいまでに本人写真を撮影します。
  遠方にお住まいの場合や、都合のつかない場合は、写真をお送り頂く形でも構いません。
  どうしても写真を載せるのがイヤだと仰る場合は、写真無しでも構いませんが、面白くなくなります。
 ・人物紹介原稿
  (あ)の人の文体を真似た人物紹介原稿です。
  基本的にご本人が書く形を取っていますが、文章を書くのが苦手な方は、
  Luv a Sanomasahikoskiiが代筆する事も可能です。
  代筆の場合は、まずはインタビュー形式でお話を聞かせて頂く事になります。
 ・プロフィール原稿
  本当のプロフィールでもいいし、ウソのプロフィールでもいいです。
  ここは皆、ホントに適当に書いてます。
■Webページ作成
 出展WFの約一ヶ月前のガイドブック発売に合わせて公開します。
 ・作品解説文章
  (あ)の人の文体を真似た作品解説原稿です。
  Luv a Sanomasahikoskiiは作品を見ていない状態ですので、代筆できません。
  「何を見て欲しいのか」「何を感じて欲しいのか」「何を表現したくて作ったのか」など、
  自己の作品の分析が必要になる過酷な作業です。
  原型制作期間中を通して、閃いたカッコイイ単語やフレーズは書き残しておきましょう。
  過去のWSCの作品ページを参考にでっち上げるのも手です。
 ・作品写真
  おおよその場合、ギリギリになります。
  ご自分で撮影されてもいいですし、フィギュア撮影されている方に撮影を依頼してもいいと思います。
  枚数は何枚でも構いません。アピールしたい箇所を徹底的に撮影してください。
  万が一、ガイドブックに間に合わなかった場合、WF開催前までには何とかしたいところです。
 ・本人コメント
  本人の受賞コメントです。
  歓喜の言葉を並べ連ねて下さい。
  これも過去のWSCの作品ページを参考にでっち上げることができます。
■WF当日
 ・作品展示
  開催時刻前までに各自で展示してください。
 ・ディーラーパス
  現状では1卓で3人が上限のため、大変申し訳ありませんが出展者用にパスはご用意できません。
  事務局メンバ卓でパスが余っている場合は融通できる可能性がありますので、
  一度Luv a Sanomasahikoskiiまでご相談下さい。
 ・撤収
  閉会時刻後、なるべく早く撤収お願いします。
■アフターレポート
 ・WF終了後、アフターレポートに売上個数が報告されます。
  絶対に報告されたくない場合は、展示のみとする事も可能です。

ワンダー詐ショウケース プラスについて
・「詐セットちゃん」や「工作道具」、グッズ等の小物の販売をするエントリです。
 ワンダー詐ショウケース プラスの為に準備した賞品ですので、売り切るまで出し続けます。
・単価5,000円以上または、持ち込み数10個以上の商品については、
 1回の開催につき卓代の一部負担をお願いします。
・5,000円未満かつ持ち込み数10個未満の商品については、基本的に卓代の負担なしとしますが、
 みんな卓代なし条件に合致した場合は、負担をお願いするかもしれません。ごめんなさい。
・WsSC Plus参加者の作品集ページは作成しません。

詐セットちゃんについて
・「詐セットちゃん」は、ワンダちゃん/リセットちゃんと同じく、「版権フリー」です。
 ご自由にお作り下さい。
・黒河澪さん原案の設定画(1枚ですが)がありますが、当方からは全く厳密さを要求しません。
 ポーズ、シチュエーション等、ご自由にお作り下さい。
 18禁作品の制作にも制限ありませんが、ワンダー詐ショウケース卓は一般卓ですので
 販売はお断りするしかありません。
 キャストオフ仕様だったりすると、どうにかなるかもしれません。
・制作の際には、一言「作りました」の報告をいただけると、とても喜びます。
・今後、制作者が名乗り出てくれた場合、「ライブラリページ」を作成しますので、
 写真やコメントを頂ければと思います。
・ワンダー詐ショウケース プラスで販売を希望される場合は、その旨お申し出下さい。

(中止)ワンダー詐ショウケース Next Doorについて
・残念ながら抽選に落選してしまったディーラー向けの企画です。
 WFはフェスティバルの名の通り、お祭りです。
 様々な理由により落選の憂き目にあってしまったディーラーでも
 「お祭りには参加したい!」という方もいるのではないかと思い、この様な企画を考えました。
 落選という形で一旦閉じられてしまったWFのドアに対し、
 WsSCが次のドア(Next Door)を用意したいという意味合いを込めて、Next Doorと名付けました。
 本家の同名の企画とは位置付けが大分異なります。
・先着順で1名のみの募集です。
 よるのまさひこまでご連絡ください。
 連絡は、DMでもReplyでも構いません。
 先着順での締切となりますので、前言撤回はできません。ご注意ください。
・版権の予備申請は既に終了していますので、オリジナル造形のみでの出展が可能です。
・広告への掲載は、応募のタイミングによりますが、広告出稿まで1ヶ月程度の期間があれば載せたいです。
・通常エントリはガイドブック発売までは基本的に秘密ですが、Next Doorについては秘密にしなくてOKです。
 本家のNext Doorの様に制作状況を積極的にツイート頂いてOKです。
 ここら辺は制作者のポリシーによると思うので、お好きにして構いません。
 後々、本家同様に制作段階もWeb化する可能性もありますので、写真が数点あると助かります。
・Next DoorとしてのWebページを制作する予定です。
 抽選後からの制作になる場合、通常エントリと比較してスケジュール的にかなり厳しいと思いますが、
 WFまでの間に写真が間に合えば宣伝できます。
・卓代、広告代の一部(現時点では未定ですが、20,000円以下の予定)をご負担いただきます。
 間に合わず、卓上に何も出せない状態、売り物がない状態においても、出展の費用は負担頂きます。